高周波誘導結合プラズマ発光分光分析装置
(マルチ型)分析機器|資源環境課

この装置は競輪の補助を受けて導入しました。

溶液中の各種元素の迅速分析。本装置は、高周波で誘起されたアルゴンガスの
高温プラズマ炎の中に試料溶液を導入し、蒸発・原子化・励起の後、発光する
スペクトルの波長によリ元素を同定し、その強度で濃度を定量する装置である。

以下のような特徴を持つ。
・多元素が同時に分析できる。
・高感度で適用可能元素が多い。(B、P、S、Ta、W)
・検量線の直線範囲が広い。
・化学干渉やイオン干渉が極めて少ない。
・安定性が良く、分析精度が高い。
使用料項目 高周波誘導結合プラズマ発光分光分析装置

機器の仕様

メーカー セイコーインスツルメンツ(株)
型式 VISTA-PRO
スペック 分光器
 エシェル型クロス分散ポリクロメータ
波長範囲
 167~785nm
超音波ネブライザー
有機溶媒キット
特記事項

導入年度 H15
導入事業名等 日本自転車振興会補助事業「公設工業試験研究所設備拡充補助事業」

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