金属組織検査試料作成装置加工機器|生産技術課

この装置は競輪の補助を受けて導入しました。

金属材料(鉄系、アルミニウム系)の組織および微細構造検査試料の作成切断部:大型の超硬質金属試料を組織検査に適当な大きさに切断する。
埋込部:切断した試料を鏡面研磨が可能なように熱間埋込樹脂に埋設する。
研磨部:樹脂に埋設された試料を組織検査に適するように鏡面研磨を行う。
使用料項目 金属組織検査試料作成装置

機器の仕様

メーカー ストルアス社(丸本工業株式会社)
型式 切断部:ユニトム50 埋込部:ラボプレス3 研磨部:ラボポール6+ラボフォース3(荒仕上げ用)      ラボポール6(仕上げ用)      湿式研磨台6545(手研磨用)
スペック 切断部:最大切断能力
     ワークピース最大経:120mm
     長方形試料:高さ90mm×奥行き 200mm
     切断出力 4.7KW
     フィードスピード 0.05~3mm/s
埋込部:埋込シリンダー径 25mm
     加圧力 0~50KN
     加熱温度 150/180℃
研磨部:研磨円板径 200~230mm
     研磨円板回転速度 100~1200rpm
     自動研磨試料同時処理数 3個
     自動研磨回転速度 250rpm
     自動研磨荷重 5~40N
特記事項

導入年度 H17
導入事業名等 日本自転車振興会補助事業   「公設工業試験研究所設備拡充補助事業」

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