全自動高速アミノ酸分析計分析機器|食品開発課

本装置は試薬保冷庫、電子冷却付オートサンプラー、溶離液送液用ポンプ、検出器、試薬ポンプ、カラム/反応部温調器等およびコントローラ/データ処理システム等を基本体とし、分析カラムは生体遊離高分離用カラムを搭載したフロアタイプ一体型全自動アミノ酸分析機である。全自動アミノ酸分析機は、食品等に含まれるタンパク質を分解してその構成アミノ酸や遊離の状態で存在するアミノ酸の定性定量に使用する。
使用例:出汁に遊離アミノ酸として含まれるグルタミン酸を定量することで、旨味についての情報を得ることができる。
*タンパク質の分解は酸加水分解法で行っておりますので、トリプトファン・シスチン・システィン酸については分解されるため定量いたしておりません。
使用料項目 全自動高速アミノ酸分析装置

機器の仕様

メーカー 日本電子(株)
型式 JLC-500/V2 AminoTac
スペック ニンヒドリン法
分析時間(生体アミノ酸高分離分析) 110分
特記事項

導入年度 H18
導入事業名等

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