微量香気成分定量装置分析機器|食品開発課

従来の装置(ヘッドスペースガスクロマトグラフ)では検出できなかった中~高沸点成分や極微料成分の分析従来の装置(ヘッドスペースガスクロマトグラフ)では検出できなかった中~高沸点成分や極微料成分の分析
使用料項目 微量香気成分定量装置

機器の仕様

メーカー GERSTEL社・Agilent社
型式 7890A(GC)、5975C(MSD)
スペック 数ppt程度の微量でも清酒の商品価値を著しく損なわせる「カビ臭」の検出、柚子などの柑橘類に由来するアロマテラピー効果を持つ機能性成分の探索、県産農水産物が持つ揮発性機能性成分の探索、あるいは商品のクレーム対象となる異臭成分の特定などに使用できる。
また、GERSTEL社製の匂い嗅ぎ装置を備えており、通常の分析と平行して装置で分離した成分の官能評価を行うことが可能。
特記事項

導入年度 H21
導入事業名等

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