非接触三次元形状測定装置計測機器|生産技術課

この装置は競輪の補助を受けて導入しました。

非接触三次元形状測定装置は、測定物の形状を非接触で光学的に計測する装置である。この装置により、接触式の三次元測定装置では測定が困難な自由曲面や製品全体を計測することができる。
 また、付属のソフトウェアで、製品形状の検査や製品のモデリングをすることも可能で、リバースエンジニアリングにも活用できる。測定対象物に縞模様を投影し、そのイメージをCCDカメラで、取り込み計算することで、表面形状を測定するものである。測定時間が短く、自動で複数のイメージのつなぎ合わせも可能である。
使用料項目 非接触三次元形状測定装置

機器の仕様

メーカー Steinbichler社
型式 COMET L3D-8M
スペック 測定方法:CCDカメラ方式
測定範囲(1ショット最大):565×425×350mm
自動測定による測定物の最大寸法と重量:φ600mm、150kg(MAX)
リバースエンジニアリングソフトを付属
特記事項

導入年度 H25
導入事業名等 公益財団法人JKA 競輪の補助事業 「公設工業試験研究所設備拡充補助事業」

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