CNC三次元測定装置計測機器|生産技術課

この装置は競輪の補助を受けて導入しました。

CNC三次元測定装置は、測定子を直接製品に接触させて座標値(XYZ)を計測し、製品の寸法を測定する装置である。高精度な測定が可能であるため、最終製品の検査や自社の品質管理に広く利用することができる。
 また、コンピュータ数値制御機能(CNC)による自動測定も可能で、より高精度で信頼性の高い測定を行うことができる。本装置は、測定範囲が広く大型部品の測定が可能である。また、天井クレーン(2.8トン)が使用できるため、容易に測定物の搬入ができる。
 スキャニング測定の機能があり、輪郭形状の測定も可能である。
使用料項目 CNC三次元測定装置

機器の仕様

メーカー (株)ミツトヨ
型式 CRYSTA-ApexS 122010
スペック 測定範囲:X軸1200mm Y軸2000mm Z軸1000mm
測定精度:最大許容指示誤差MPEE 2.3+3L/1000μm以内
        (L=測定長mm、温度条件 20±2℃)
データ処理システム:MCOSMOS-3
スキャニングプローブ搭載
特記事項

導入年度 H25
導入事業名等 公益財団法人JKA 競輪の補助事業 「公設工業試験研究所設備拡充補助事業」

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